会の名前

早渕川ファンクラブ」は、早渕川が大好きな市民が、早渕川のファンとして、市民と行政の協働による「いい川づくり」をやりたいという思いからの命名です。
1994年7月に発足した「早渕川をかなでる会」の太陽グループが母体になり、2002年6
月に設立されました。

そもそも「早渕川をかなでる会」の名前は、英語のHARPから来ています。「HA」は
「Hayabuchi」の「Ha」から、「R」は「River]から、「P」は「Project]を表しています。
「Hayabuchi River Project」つまり、私たちは早渕川からいろいろなことを学びながら
、「いい川」に育てていくプロジェクトに参画したい、という気持ちを込めています。

その「HARP」が、英語の竪琴のハープに通じるところから、ハープを奏でていこうというので早渕川をかなでる会」が出来ました。

一度都市河川として整備されましたので、「環境保全」より「環境創造」を、という意味もあり
ます。

早渕川の流域の姿が、「タテゴトアザラシ(英文でHARP SEAL)」に似ているということに
気が付いたのは、実は発足5年後のことでした。

最近有名な「たまちゃん」は、「アゴヒゲアザラシ」です。
「たまちゃん」は鶴見川の綱島まで来たそうですが、もう少し来れば、「タテゴトアザラシ」の早渕川流域と遭遇したことになります。