会の名前

早渕川ファンクラブ」は、早渕川が大好きな市民が、早渕川のファンとして、市民と行政の協働による「いい川づくり」をやりたいという思いからの命名です。
1994年7月に発足した「早渕川をかなでる会」の太陽グループが母体になり、2002年6
月に設立されました。

そもそも「早渕川をかなでる会」の名前は、英語のHARPから来ています。「HA」は
「Hayabuchi」の「Ha」から、「R」は「River]から、「P」は「Project]を表しています。
「Hayabuchi River Project」つまり、私たちは早渕川からいろいろなことを学びながら
、「いい川」に育てていくプロジェクトに参画したい、という気持ちを込めています。

その「HARP」が、英語の竪琴のハープに通じるところから、ハープを奏でていこうというので早渕川をかなでる会」が出来ました。

一度都市河川として整備されましたので、「環境保全」より「環境創造」を、という意味もあり
ます。

早渕川の流域の姿が、「タテゴトアザラシ(英文でHARP SEAL)」に似ているということに
気が付いたのは、実は発足5年後のことでした。

最近有名な「たまちゃん」は、「アゴヒゲアザラシ」です。
「たまちゃん」は鶴見川の綱島まで来たそうですが、もう少し来れば、「タテゴトアザラシ」の早渕川流域と遭遇したことになります。


会の概要

港北ニュータウンの真中を流れる早渕川は、 青葉区が源流で綱島で鶴見川と合流する
13キロの川です。
開発により典型的な都市河川になりましたが、 よく見るとアユやオイカワなどの魚、渡り鳥など 身近かな自然が息づいています。

行政とパートナーシップを組みながら、早渕川の 川づくりに参画するために、「早渕川ファンクラブ」 は、8年前に発足した「早渕川をかなでる会・太陽 グループ」の活動を引き継いで、
「早渕川流域ガイド」、 「やらまいか」(早渕川クリーン活動)などの活動を やっています。

また、鶴見川流域ネットワーキング(TRネット)、 港北NT緑の会、輪創連都筑などの「川づくり」、 「森づくり」、「まちづくり」のネットワーク活動に参加 しています。
 
会の規約


1)会の名称  「早渕川ファンクラブ」(略称 HARPーFC)

(2)会の目的  

@ 行政とパートナーシップを組みながら、早渕川の川づくりに参画する。
A 早渕川に親しみ、歴史や文化、水、生き物などいろいろなことを学習する。
B 早渕川での活動を通じて、市民・行政・企業のコミュニティづくりを目指す。

(3)会の組織

@ 会員は趣旨に賛同する人を広く募集する。
A 地域に密接な方を中心に流域相談役を置く。(若干名)
B 活動を推進するために、世話人会を組織する。 

世話人会は有志で構成し、次の役割担当を置く。
       ・代表1名   ・活動担当  若干名    ・事務局(会計を含む) 若干名

(4)会の運営

@ 会員のボランティア精神のもとに、定例行事以外は、「やりたい人が、やりたいことを
、やりたいときに」企画し、  実行することを基本とする。
A 活動は、長続きさせるため、無理をせず、明るく、あせらず、あきらめず行う。
B 会員は出身団体に拘束されずに、自由な立場で意見を述べるように努める。
C 他の市民団体と、出来る範囲でネットワークを組んで活動する。(港北NT緑の会、NPO緑の街、鶴見川流域ネットワーキング、わ創連都筑、自治会など)
D 年1回の総会の他、適宜、世話人会を開催する。

(5)会費     
年会費は、1000円(1家族あたり。)